ふもと っ ぱら。 ふもとっぱらblog: 9月 2019

ご予約方法について

ふもと っ ぱら

見出し• お迎えは管理棟 ふもとっぱらに到着して、入り口近くの管理等に立ち寄ります。 管理棟には若いスタッフの方々で活気にあふれていました。 とても親切です。 実は、ここに来る前の私のイメージは「とんがっている」でした。 ホームページの一見怖そうな「」• 意識高い系の「」• 戦闘力高い系の「長渕剛のオールナイト・ライヴ」 ということから、気張って入場したのですが、管理棟の人間味あふれる雰囲気に安心させられました。 到着日は「」のイベント最終日だったので、体勢が厚かったのかもしれません。 売店では、ガスや調味料、ランタン、カップラーメンなどが販売されてます。 消耗品が切れたり、キャンプ用品が壊れたときに頼りになりそうです。 管理棟前のテントは、ぶっといガイライン というかベルト と頑丈なペグ プロが使う工事用 でダウンされています。 ふもとっぱらの突風の恐ろしさを物語っているように感じます。 管理棟を出て場内を見渡すとオシャレな車や、珍しいテントが多くて、引け目を感じます。 「富士山」と「原っぱ」が魅力 ふもとっぱらの魅力は、「すそ野まで見渡せる富士山」と「広大な草原」です。 「ふもとっぱら」の由来、そのままです。 管理棟の入り口の脇の看板には、ふもとっぱらが、富士山の「ふもと」と毛無山の「ふもと」、そして「原っぱ」の合成語であること。 そして、その想いが綴られています。 ちなみに、「代表メッセージ」は「」で見ることができます。 遠目で写真を見ると怖そうな印象でしたが、動画で見ると優しそうです。 勝手にマーキング 落書き してみました。 入り口すぐの管理棟は、地図の左側にあります。 地図の右側は富士山が見える方向。 ご紹介するポイントを地図にマーキングしています。 それでは、順にご紹介します。 池から富士を眺めると、逆さ富士が見えます。 富士山側から池を眺めた図。 紅葉が美しい。 池には鯉がいます。 大きな鯉が10匹ほど見えました。 下の写真には3匹写っています。 ちなみに釣り禁止です。 池のほとりに野外キッチンがあります。 雨が降ったらここに来て食事すると快適だと思います。 使って良いかは不明 池の近くには「コテージ柏」があります。 立派な建物です。 池から富士山方向に少し歩くと、を発見しました。 この周辺にテントを貼っている方が多くいました。 炊事場、トイレ、屋根付き広場が揃っていて、自動販売機もあります。 便利さを求めるなら、この周辺が良いです。 なにより設備が一番立派です。 センターハウスを富士山側から望む センターハウス隣の屋根付き自炊棟。 奥に見えるのは流しです。 立派な釜もあります。 釜は使って良いか不明 トイレはセンターハウスにあります。 便座クリーナーが設置してあって衛生面の配慮があります。 その通路の中央 地図の中央 にトイレ・流しがあります。 この周辺にテントを設営している方も多かったです。 一直線に続く道路は、見ごたえがあります。 流しが規則正しく点々と配置されています。 コンテナトイレの内部は綺麗で、手を洗うこともできます。 そして仮設トイレ。 流しはこんな感じ。 勝手が分からず、なんとなくたどり着いた先がココでした。 前方に人が居なくて、人から離れた場所を選びました。 せっかく広い草原に来たので、景観を最優先して、利便性は二の次です。 ナイスな富士山! 自サイトから右側。 テントが横に続く先が中央です。 自サイトから右後ろ。 右奥にセンターハウスが見えます 左側には誰もいません。 パラグライダーが2つ3つ飛んでいます。 肉眼だとよく見えます。 チョット前から撮るとポツン。 狭い区画だと配置に悩みますが、広すぎると設営に困りますね。 狭い区画で「あーでもない」「こーでもない」とチマチマ配置を考えるのが好きな性分のようです。 ちなみに、地面はモコモコしている場所もあります。 設置場所選びの時に注意してください。 また、夜中にトイレに行く時にも足を取られるので要注意です。 左端 地図の上側 には流しが並んでいます。 ふもとっぱらの端は流しが点々と配置されています。 流しのシンク。 写真の奥に見える木々が林のサイトで、ソロの方がテントを張っていました。 グループだと木々の間隔が狭くて厳しいと思います。 林の脇にはイチョウ並木があります。 この時期は香りが…。 林の近くからセンターハウスを望む。 ということで、一通りふもとっぱらのご紹介をしました。 カメラが魅せる「夜のふもとっぱら」 慣れないカメラを持ち歩いて、寒中撮影をしました。 ふもとを這いずり周って撮ってきた写真をご紹介します。 参考 夜に富士の雪化粧や、芝の緑は肉眼では見えません。 カメラを通して見える景色です。 星も期待できそうにありません…。 …すごい残念。 闇夜の富士とテント さて、気を取り直して、おカメラの練習です。 夜になると、周囲は真っ暗。 これでも、肉眼で見るより、テントがかなり明るく撮れています。 周囲は真っ暗。 幸い、富士山には雲がかかっていませんでした。 山の陰が肉眼でも見えます。 今回、漆黒のふもとを這い周って撮ってきたた写真はこちら。 我が家のテントは一番左です。 そう一番左にテントがあります。 超ちっちゃい! この時、我が家は寒中焚き火をしていました。 子供たちはテント内で湯たんぽの争奪戦中。 他のキャンパーはテント内でぬくぬくしているようです。 装備 AC電源なし、ストーブ類なし、あり、2枚重ね、、、厚手の毛布を敷く、フリースブランケットを敷く、3シーズン寝袋、湯たんぽ:小 嫁の湯たんぽ:大 服装 ヒートテック、パーカー、フリースパーカー、ダウンジャケット、腹巻き、ネックウォーマー、長ズボン 裏フリースの厚手 、ボア靴下 上記裝備で、チョット寒いかな程度で寝付けました。 気になる「プィーーヨー」情報 大事なことを、お伝えするのを忘れていました。 上の写真の奥の山。 「プィーーヨー」出ます! 2016-11-17 07:17 あと、夜中に「猫」か「うさぎ?」が上の写真の奥から出現しました。 嫁さんと子供達は「うさぎ」だと 期待も込めて はしゃいでいました。 確かに場内には小型動物の丸いフンらしき物が転がっていました。 ふもとっぱらにうさぎ出現するのかしら? 周辺スポット「もちや」 ふもとっぱらの周辺スポットをご紹介します。 ふもとっぱらは、シンプルに表現すると「広い草原」なので、子供は飽きてしまうかもしれません。 そんな時には近くに出かけると楽しめるスポットがあります。 ふもとっぱらの帰りに「もちや」ホイホイに引っかかる我が家 ふもとっぱらの帰りに「もちや遊園地」に寄って帰りました。 道路から見えるアスレチックに、我が家はまんまとホイホイされてきました。 派手な演出はありませんが、幼児から小学校低学年のお子さんにとって、体を使って遊べる場所です。 もちや遊園地とは は、ふもとっぱらから国道139号に出て、車で数分のところにあります。 道路から見えるもちやの看板です。 もちや駐車場から撮影 そして、大きなアスレチックが道路から見えます。 道路から見えるアスレチックは、幼児連れに対して絶大な集客効果…。 子供たちが発見!• 車内が大騒ぎ• 駄々っ子• 大泣き• 鼻水垂らして、車内になすりつけ• パニックでお漏らし という合せ技に襲われますので、抗わないのが得策です。 遊園地以外にも、レストラン、お土産、キャンプ、BBQ、グラウンドゴルフなども楽しめます。 遊園地の料金は 大人 500円、小学生 300円、3歳以上 200円です。 レストランはこんな感じ。 席からは富士山が見えます。 もちや遊園地はアスレチックの宝庫 もちや遊園地は、アスレチックの宝庫です。 地図を見ると、沢山のアスレチックが広い敷地に配置してあることがわかります。 遊園地に入ってすぐの場所からは、紅が鮮やかな太鼓橋と、富士山の景色が楽しめます。 それぞれのアスレチックは、公園の遊具と同じレベルのものですが、かなりの数があります。 本気で一つ一つ遊んだら、数時間はかかりそうです。 この一角だけでも、立派なアスレチック! 他にも、敷地内に点々とアスレチックが配置してあります。 大人はだんだん飽きてきますが…、それは腐った大人の感覚です! 一つ一つ本気で取り組む純粋な子供たちにとっては楽園のような場所。 飽きずにワイワイ遊んでいます。 滑り台も大きくて立派です。 滑り台だけでも様々なバリエーションがあります。 巨大な滑り台は危険そうに見えますが、スピードは出ませんでした。 訪問時には雨雲が近づいていたため、湿っていたのだと思われます。 子供だけでは重くて持ち上がらないものもあるので、大人が手伝ってあげると数倍楽しめます。 もちやで雨に打たれていたら完全にずぶ濡れでした。 周辺スポット 大人気の「まかいの牧場」 ふもとっぱら帰りに「まかいの牧場」に行ってきました。 まかいの牧場は大人気スポット。 日曜日にはかなりの数の車が停まっていました。 平日でも車が20台ほどいました。 まかいの牧場 もちや遊園地の撤収と同時に雨に振られた我が家。 その雨に打たれながら、まかいの牧場の駐車場に到着。 平日なのに車が20台ほど来ています。 は、「牧場」の枠を超えて、様々な楽しみができる場所です。 動物 9種類以上 馬、ヤギ、ワラビーなど• 動物ふれあい体験 8種類 羊のかけっこ、引き馬体験など• 体験教室 4種類• 工房陶芸 6種類• ウール工房 4種類• 季節の収穫体験• アスレチック・遊具• ハンモックの森• 食事、お土産、売店 など。 アミューズメント体験が豊富な牧場です。 そして、も体験できます。 Photo by 売店やお土産屋も、いろいろな種類が揃っています。 人気で人が集まるのもわかります。 Photo by 今回、雨ということで現地で見てきたのは、売店の棟だけでした。 ふもとっぱらは、子供が遊べるアクティビティがないので、子供を遊ばせるという意味では「まかいの牧場」を上手く活用すると充実した時間を過ごせます。

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会社仲間と「ふもとっぱら」に行ってきた。【2019年GW(4/29

ふもと っ ぱら

名称 :ふもとっぱら• 住所 :静岡県富士宮市麓156• HP : 「ふもとっぱら」という名前の通り富士山の麓にあるキャンプ場なのですが、なんと住所がすでに「麓」でした。 予約方法 今回はネットで予約。 というより電話予約は受付をしていないようで、ネットで予約するしかないみたい。 昔は予約なしで早いものがち的なキャンプ場だったのですが、最近人気が出過ぎたからか、予約する方針に切り替えたようです。 混雑する土日などは予約ないと無理そうですが、平日や閑散期などは予約なしでも行けるという情報もありました。 ちなみに、 キャンプサイトはキャンセル料がかかりませんが、宿泊施設は7日前〜前日は50%、当日は100%かかります。 ネット予約をすると後日 「ふもとっぱらキャンプ場の受付方法、敷地内の案内図」「車両証」が郵送で送られてきます。 車両証は当日受付でチェックしてもらい、車のルームミラーにかけておくので必ず持っていきましょう。 料金 デイキャンプなどの日帰り料金もありますが、キャンプの一泊料金を紹介。 今回は「2〜5人用テント(車両1台)」+「タープ」なので、• 3,500円+1,000円 =4,500円 でした。 5人まではテントやタープなどの設備で料金が変わるシステムです。 今回、大人2人、子供2人でふもとっぱらに一泊しに行ってきました。 ふもとっぱらへのアクセス ふもとっぱらキャンプ場は、 富士市、富士宮市から山梨の精進湖に向かう139号線の近くにあります。 今回ナビに目的地が現れなかったので、周辺までの案内でしたが、近くまで行けば看板が出ているので迷うことはないと思います。 「東京農業大学富士畜産農場」のとなりの敷地なので、 「東京農業大学富士畜産農場」の看板が出ていれば間違いないです。 近くまで行くと看板が出てきます。 看板に沿って進んでいくと入り口が見つかりました。 順番を待っている間に車の ラジオを「FM87. 0」に合わせると場内の注意事項を聞くことができます。 が、音質が悪すぎて内容を聞き取れませんでした。 受付はドライブスルー方式で、車の中で手続きができます。 受付で車両証とお金を支払えば終了です。 景色はどこからでもきれいに見える• 子連れの場合はトイレ近くがおすすめ• 水場はたくさんある• 後で車を出すなら通路近くがおすすめ• 出口近くが比較的空いている• 目印があると迷わない という感じです。 広い敷地で平面なので散歩に出ると位置関係がわかりにくくなります。 「大きな木の近く」「大きな建物の近く」など、目印になるものがあると、子供が一人で遊びに出かけても迷子にならないのでおすすめ。 ふもとっぱらキャンプ場は晴れていれば雄大な富士山の景色が楽しめるのですが、場内はどこでも楽しめるので景色のために場所を考えなくても良いです。 まあ、この日は生憎の雨模様でしたが。 チェックイン・チェックアウト• チェックアウト 14:00 チェックインは午前中は混雑するようです。 今回13時過ぎのチェックインだったので、特に混雑もなく入場できました。 チェックアウトが14時なので、次の日のお昼を食べてからのんびり撤収することができます。 3連休はやっぱり混雑 今回宿泊したのは7月の3連休の初日。 雨が降っていましたが、広大なサイトの中には200くらいのテントがあったと思います。 さすが、人気のキャンプ場。 とはいえ、敷地が広いので狭いところでギュウギュウ詰めというわけではなく、隣を気にせずにテントが張れました。 雨のふもとっぱらの注意点 草は定期的に刈っていると思うのですが、この日は梅雨真っ只中だったので、多少伸びていました。 地面も完全に真っ平らではないので、ぬかるみもあります。 雨の場合は長靴か濡れても良いサンダルだと便利です。 カッパの他に傘も持っていくと、トイレに行くときなど便利でした。 場内に排水路があるので、水はけは比較的良くてテントサイトに大量に水が溜まるということはなかったです。 夜は警報が出るくらいの大雨でしたが、テント内に親水することもなく快適に寝ることができました。 キャンプ場内の地図 キャンプ場の地図は予約したあとに郵送されてきました。 画像左の黄色の丸のあたりに、管理等や売店などが並んでいるので、そちらに近い方が何かと便利です。 敷地が広いので、右端の出口の方だと入り口にたどり着くまで10分〜15分くらいかかります。 地図の中にある「水場」はこんな感じのシンプルな水場でした。 新しいトイレ 最近新しいトイレができました。 木造の大きな建物で、トイレはものすごくきれいで快適です。 トイレの個室にはウォシュレットも付いているので、ウォシュレットないと使えないという人でも大丈夫。 真ん中部分は洗い場になっていました。 トイレも洗い場もたくさんありますが、 朝はどちらも混雑するので早めに行った方が良いです。 今回、新しいトイレの近くにテントを張ったのですが、ギリギリでトイレに行きがちな5歳の子供がいてもトイレが近いので安心でしたし、昼間は一人でトイレに行ってくれて助かりました。 売店は2ヶ所 場内に売店は2ヶ所あります。 1つ目がテントサイトに近い牛舎の建物。 元々牛舎だった建物を利用しています。 売店では、• 大人 2時間 2,000円 1日 3,000円• 子供 2時間 1,000円 1日 2,000円 でした。 周辺散策に便利そうですね。 もう一つの売店は入り口の受付近くの小屋です。 一度やってみたいと思っていたスウェーデントーチが1,500円で売られていました。 ゴミはゴミ袋を購入 ゴミは 売店で1枚100円で売られている袋に入れると処分してもらえます。 「ビン」「カン」「ペットボトル」は出口の近くにある分別ボックスに捨てることができます。 大浴場は土日祝日に開放 普段はお風呂の施設がないのですが、土日祝日など混雑するときには大浴場を開放します。 周辺の日帰り温泉 ふもとっぱらのお風呂はあまり充実していないので、キャンプする方は周辺の日帰り温泉に行く場合が多いようです。 ふもとっぱらの近くには、• 休暇村 富士• 富士眺望の湯 ゆらり• 富嶽温泉花の湯• あさぎり温泉 風の湯• 富士山天母の湯 などの日帰りで利用できる温泉があります。 ふもとっぱらは入場したあとでも再入場可能ですが、16:30までには戻ってこないと再入場できなくなるので注意してください。 蚊やブヨなどの虫 ブヨが発生していると注意事項にありましたが、今回は一度も見かけませんでした。 ちかくの田貫湖キャンプ場でも同じ注意事項があったので、あさぎり周辺はブヨが多いのかもしれません。 ブヨは刺されるとかゆみを伴い、かくと腫れがひかなくなり、 治ったあともシミが残るらしいので、注意が必要です。 我が家では一応 刺されたあとの毒抜き用にポイズンリムーバーを常備しています。 場内の雰囲気はまるで牧場 多分、昔は牧場として経営していたところをキャンプ場に改装したんだと思います。 牛舎もあるし、なんとなく北海道の牧場でキャンプ場をしているような雰囲気です。 晴れていればこちらの池に映る逆さ富士が見られたのですが、、、残念。 キャンプサイトの他に、テントを持っていなくても泊まれるコテージや宿泊棟もあります。 泊まってみた感想 雨が降っていて景色が見えなかったので魅力が半減していたのが残念です。 ふもとっぱらの魅力は広大な敷地でゆったりキャンプを楽しむことだと思うので、 混雑している時期は正直ちょっと微妙かな。 秋の静かな季節に遊びに来たら感想が違うかもしれませんが、正直人気の割には、、、という感じでした。 元々雄大な自然を楽しむキャンプ場なので、 設備に関しては期待しすぎないで行くとちょうど良いかもしれません。 広大なフリーサイトで、好きな場所に車を停めてテントを張れる自由な感じは、他のキャンプ場では味わえない魅力だと思います。 高原にあるキャンプ場なので、 夜は思ったよりも冷えます。 「ちょっと暑いかな」と思うくらいの防寒を用意していった方が良いです。 この日は7月中旬でしたが、梅雨の時期だったこともあって、夜は長袖、長ズボン、厚手のパーカーに夏用の寝袋で少し寒いくらいでした。 まとめ ふもとっぱらキャンプ場についてまとめると、 カテゴリー•

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【ふもとっぱら】ベストポジション for ファミキャン>>Youtube有

ふもと っ ぱら

昇りくる太陽の美しさよ… 「ふもとっぱらキャンプ場」は 標高830mの高原にあります。 朝晩は冷え込みますし、天気も変わりやく、強風が吹くこともよくあるので、防寒具の用意やテントのペグ打ちはしっかりとしましょう。 さらに オートキャンプ場かつ フリーサイトです。 つまりサイト区画が割り当てられず、好きなところに車やバイクを駐車し、その横にテントを張ることになります。 一方で車やバイクではなく、電車とバスを乗り継いでキャンプに行くことも可能ですよ。 加えて非常に人気のあるキャンプ場なので、 キャンプシーズン中の土日・連休はすごく混む! ある程度は覚悟していくか、なんとか平日に利用するか……難しいところですが、混むことは念頭に置いたほうがよさそうです。 チェックイン・アウト時間• チェックイン… 8時30分〜17時• チェックアウト… 14時 以上が「ふもとっぱらキャンプ場」の大まかな情報です。 あと、テントがない人は コテージや山荘も利用可能。 複数人で割れば、一人あたりの価格もそれほど高くならないかな…という印象です。 ふもとっぱらキャンプ場がを公開しているので、ぜひご覧あれ。 風呂の利用についてと、シャワーの有無 ふもとっぱらキャンプ場には大浴場があります。 しかし利用できるのは、宿泊客の多いシーズン中などの混雑時のみ。 いつでもお風呂に入れるわけではありません。 大浴場の開放日・利用時間については、公式サイト内にあるの「連絡事項」の欄に 大浴場の開放日が記載されている場合が多いので確認してみてください。 大体ですが 利用時間は18時〜22時ぐらいに設定されていることが多いかな…という印象。 ちなみに僕が訪れた2019年4月5日(金曜・平日)は利用できませんでした!残念…。 以下、ふもとっぱらキャンプ場公式サイトより抜粋。 休日などお客様のご利用が多い日は大浴場・小浴場を開放しております。 また、大浴場・小浴場はイベント開催時や団体のお客様のご宿泊時のみ利用可能な場合があります。 その場合は主催者へ確認をお願い致します。 少人数でお風呂をご利用になりたい場合は、近隣施設をご利用ください。 引用: また、 1人用のシャワールームはありません。 海水浴場にあるようなシャワーは残念ながら、ふもとっぱらには無いです。 ふもとっぱらキャンプ場からの距離は約9km。 車なら比較的すぐですね。 料金は大人900円。 営業時間は10時〜22時で、定休日は火曜となっていました。 によると、 事務所で販売しているふもとっぱらキャンプ場専用のゴミ袋(45L・100円)に限り、捨ててもOKとのこと。 ごみを捨てる場合、以下3つに分別する必要があります。 燃えるゴミ・ビニール・プラごみ• ビン・缶・ペットボトル• その他は個別に分別(ガス缶・不燃物・灰など) それ以外の場合は、各自で持ち帰って処理しましょう。 自販機・売店など ありがたいことに自販機がいくつかあります。 ジュースやコーヒー等をすぐ買えるのは便利。 次の項で書きますが近くにコンビニもあるので、お酒やジュースが欲しくなったら車で買いに行くのもアリです。 (ただし後述しますが日没後〜翌朝8時半まで車の走行は原則禁止) また受付所は小さな売店も兼ねていて、ちょっとしたお菓子やジュースが販売されています。 周辺コンビニが2箇所ある ふもとっぱらキャンプ場の周辺には、ファミリーマートとセブンイレブンがありました。 近いのは「 ファミリーマート 富士宮朝霧店」。 距離は約1. 4kmほど。 ふもとっぱらキャンプ場からの距離は約2. 8kmほど。 また 景観に配慮した茶色の見た目をしています。 ほら、京都とかにあるタイプのコンビニですね。 禁止事項について• 直火禁止• 花火禁止• キャンプファイヤーは事前予約制• 池で釣り・水遊び禁止• 場内は日没後〜翌朝8時半まで車の走行は原則禁止• ペット入場可。 ただしリード必須• ドローン禁止• 発電機は禁止 多くの人に当てはまりそうなのは、まず「 直火禁止」でしょうか。 芝生(原っぱ)サイトなので、直火だと地面を痛めてしまいます。 焚き火やバーベキューをする際は、焚き火台やバーベキューコンロを用意しましょう。 また「 場内は日没後〜翌朝8時半まで車の走行は原則禁止」なので、コンビニや場外のお風呂に行くならば早めに済ませておくのが良さそうです。 まとめ:ふもとっぱらキャンプ場、最高です。 素晴らしいキャンプ場でした。 天気が良いタイミングで訪れると、圧倒されるほどの距離で富士山が目の前にあるわけです。 そして広い広い芝生のキャンプサイト。 最高の環境でした。

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