ダイハツ タフト 価格。 【ダイハツ タフト 新型】軽クロスオーバー市場に投入…価格は135万3000円から

【ダイハツ タフト 新型】軽クロスオーバー市場に投入…価格は135万3000円から

ダイハツ タフト 価格

東洋経済オンライン「自動車最前線」は、自動車にまつわるホットなニュースをタイムリーに配信! 記事一覧は その背景には、軽自動車の高い人気がある。 2019年度(2019年4月~2020年3月)に国内で売られた新車の内、実に37%を軽自動車が占めた。 小型/普通車は、商品開発が海外志向を強めて国内の売れ行きを下げたが、軽自動車は基本的に国内専売だ。 それだけに、日本のユーザーにマッチした商品開発が行われており、新型車も多く販売比率も高い。 タフトの価格とスペックが判明 そんな中で2020年に発売される軽自動車の注目株がダイハツ「タフト」だ。 ハスラーのライバルとなるモデルで、背が高く内外装をSUV風に仕上げた新型車である。 軽自動車もSUVも人気のカテゴリーだから、それをかけ合わせたタフトに関心を寄せるユーザーは多い。 タフトの発売は6月10日だが、販売店では5月上旬に価格やスペックも明らかにしている。 今回はそのデータを入手したので、公式発表情報ではないが速報としてお伝えするとともに、ライバルとの違いを見ていこう。 1kg-m/3600回転 WLTCモード燃費 2WD 20. 5km/L、4WD 19. 7km/L ターボエンジン 最高出力 64馬力/6400回転 最大トルク 10. 2kg-m/3600回転 WLTCモード燃費 2WD 20. 2km/L、4WD 19. 5km/L 装備の面では、全車にLEDヘッドライト、電動パーキングブレーキ、ガラスルーフ&ブラックフィニッシュルーフヘッダーを採用。 G/Gターボにはアダプティブドライビングビームが標準装備、さらにGターボには、全車速対応アダプティブ・クルーズコントロールとレーンキーピングアシストも装備される(Gはオプション)。 室内では、荷室は汚れを落としやすい樹脂素材が採用されるものの、後席リクライニングとスライドは非装着の模様。 アルミホイールはGとGターボに標準装備となる。

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ダイハツ・タフトが発売!気になる燃費は?アウトドアに最適!?ネットの反応やCMはこちら!

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Contents• 6月10日発売! 発売前から話題沸騰のタフト。 出典; ジムニーのように強固なラダーフレームが採用されているわけでもなく、そこまで車高が高いわけでもありませんが、その名の通り如何にもタフそうな外観をしています。 そしてそのTAFTが最初にお披露目されたのは、2020年の1月10日から12日にかけて幕張メッセで開催された 東京オートサロン 2020でした。 ダイハツのブースに姿を見せた軽クロスオーバーのコンセプトモデルは、市販を前提された「TAFT(タフト)コンセプト」としてワールドプレミアされました。 そのルックスのインパクトの強さから当初より注目を集めていました。 ライバルはハスラー!? 出典; タフトのルックスから、やはりスズキ自動車のヒット車、ハスラーを意識して製作されたのでは…と思われる方も多いと思います。 当然、全長や全幅は軽四枠ぎりぎりと言うことになるのでそのサイズは同じ、最低地上高はタフトのほうが10mm高いですが、ほぼ同じと言ってよいでしょう。 全高はタフトの方が50mm高いですが、最低地上高差とルーフレール分を差し引けば、ほぼ同じと言った感じ。 全体的な雰囲気は オーバーフェンダーの感じやパッケージ感が似ているので、やはりハスラーのライバル車と捉えるのは必然的なことでしょう。 ジャンル的には唯我独尊のハスラーの勢いをはたしてタフトが止めることが出来るのか… 注目されるところですね。 気になる燃費は? 主要諸元 現在わかっている範囲で主要諸元をまとめてみました。 NAエンジンでも燃費はほとんど変わらず、WLTCモードで2WDが 20. この数字だけ見ると、車体のわりに悪くないと思えますが、ライバル車の燃費はどうなのでしょう? ハスラーの燃費 マイルドハイブリッドのハスラーの燃費はと言うと、2WD 22. やはり、マイルドハイブリッド車には敵わないと言ったところですが、2WDで言うと一割強の燃費差をどうとらえるかはユーザーしだいと言ったところでしょうね。 価格 直接のライバル車であろうハスラーのメーカー希望小売価格(消費税10%込み)は 13 6万5100~174万6800円となっています。 タフトはガラスルーフが標準ですが、価格設定はどうなのでしょうか? 価格はこちらの通りです。 X 2WD 135万3000円 4WD 147万9500円 G 2WD 148万5000円 4WD 161万1500円 Gターボ 2WD 160万6000円 4WD 173万2500円 意外とハスラーとガチな価格設定になっていますね。 ハスラーはマイルドハイブリッドが標準となっていますので、タフトのガラスルール標準分と差し引きすれば、この価格設定もありと言うことになるのでしょう。 外観、内装チェック! 次は、内外装をチェックしてみましょう! エクステリア 出典; メッキグリルは販売店オプションとなります。 出典; コーナーバンパーが生地のPPであるのはありがたいですね。 塗装部品出ないので、ちょっとくらい擦っても色が剥げたりしませんし、交換するにしても塗装部品ほど高価ではないのが良いですね。 出典; この純正ホイール、カッコよくないですか? ただ、洗うのが大変そうです。 笑 純正タイヤもオフロード感があってよい感じです。 出典; ルーフレールもアウトドア派にはありがたいですね。 インテリア 出典; インパネは直線を基調としていてスッキリまとまっている感じ。 所々に配置された外装職のパーツも今風で良い感じです。 カモフラ生地のシートもコンセプトに合っていますね! 出典; ガラスルーフが標準! やばいですね。 ガラスルーフは標準のようです。 抜群の解放感を演出するガラスルーフが標準設定って、ちょっと群を抜いていないですか? ライバルに差があり過ぎです! 室内サイズ 室内サイズは下の画像の通り。 最近の軽自動車の類まれなく、カーゴスペースを削り、大人4人がゆったり乗れるようなシートレイアウトとなっています。 CM 発売にに合わせて、CMがリリースされています。 それがこちら! プロローグ偏と言うことですが、売りのガラスルーフを全面に押し出した爽やかな仕上がりのCMとなっていますね! SNSチェック! SNSは早速賑わっているようです! みなさんどのように受け止めているのでしょうか? タフトG試乗。 タントからヒト一人分軽くなっているのでNAでもそこそこ軽快。 前端まで四角い車体なので車両感覚が取り易い。 スカイフィールトップにより閉塞感激減。 エモすぎやろってww — Mrくるま。 Mr99790590 学校帰りにダイハツ寄ってタフト見てきた!いやーパノラマルーフ、かなりいいわw開放感凄いよ。 あれは武器になるだろうなー。 あと思ったのは、間近で見ると結構背が低いなーって。 でも、かなりカッコイイっすよ — Mrくるま。 Mr99790590 キャストの点検出したらタフトが置いてあった。 う〜んカッコイイ! — ミオ miozebra 早速試乗したり、カタログをもらいに行ったりしている人も多いようです。 興味のある方の評価はとても良いようです。 Twitterでのネガティブな意見は少ないように感じましたが、Yahoo! ニュースには「サンルーフなんて重くなるからいらないだろ!」とか、「ダサい」、「カッコ悪い」などと言った書き込みも少なからずありました。 どんな商品にも アンチは付きものですし、デザインについては好みはわかれるものだと思います。 大切なのは自分の感性であって、これを購入することによって自分のテンションがどれだけ上がるかなのだと僕は考えています。 まとめ 出典;ダイハツ工業 話題の中発売となったダイハツのタフトですが、自動車業界に限らず現在世界中で コロナ禍嵐が吹き荒れています。 非常事態宣言が解除されたとはいえ、未だ嵐が収まったとは言えないのが現状です。 この嵐が収まらない限り、どのメーカーも販売にはまだまだ苦戦することでしょう。 コロナ禍の影響の少ない方は、医療機関へ負担の考えながら、積極的に 経済へ貢献するべきだと、私は考えています。 このダイハツ・タフトが自動車販売の底上げ役となってくれることを期待したいですね。

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【価格は135.3万円から】ダイハツ新型タフトの公式グレード別価格帯を最速公開。気になるスズキ新型ハスラーとの価格差はどれぐらい?

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一見して大きく異なるのは、ホイールやタイヤなどの一部のみに限られる。 画像は、市販モデルの「タフト」(ディーラーオプションの「メッキパーツ」装着車) 画像は、市販モデルの「タフト」(「メッキパーツ」非装着車) 東京オートサロン2020で、(コンセプトモデルではあるものの)タフトの実車を間近で見た印象は、「軽自動車のボディサイズには、とても見えない」というものだった。 スクエアな外観に加えて、高い位置に配置されているボンネットフード、張り出したバンパーやフェンダーによって迫力がいっそう強められている。 タフトには「スカイフィールトップ」と呼ばれる、最近の国産車にはめずらしいガラスルーフが、全グレードに標準装備されている 「スカイフィールトップ」は、シェードで閉じることも可能だ タフトで注目したいのが、新たに採用されたガラスルーフ「スカイフィールトップ」だ。 このスカイフィールトップは、前席の頭上に設置されていて車内の開放感を高めてくれる。 また、スカイフィールトップのガラスには「スーパーUV&IRカットガラス」が採用されていて、紫外線や赤外線を減らしてくれる。 シェードも装備されているので閉じることも可能だ。 このスカイフィールトップは、タフトの全グレードに標準装備されているのが特徴的だ。 この点について、開発者は「全車標準装備にすることで、価格を抑えることができる」と説明する。 タフトのG、Gターボグレードには、ルーフレールが標準装備されている。 画像の、ルーフレール上に設置されているキャリアなどはオプション品 さらに、スカイフィールトップのうしろには短めだが「ルーフレール」が装備されているので、アウトドアなどの用途でルーフキャリアを取り付けるのに便利だ(G、Gターボに標準装備)。 画像は、シルバータイプの「メッキパック」装着車 画像は、ダークブラックタイプの「メッキパック」装着車 タフトには、「メッキパック」と呼ばれるディーラーオプションが用意されている。 フロントとリアに装着できるメッキガーニッシュで、シルバータイプとダークブラックタイプの2種類を選ぶことができる。 このメッキガーニッシュは、東京オートサロン2020のコンセプトモデルにも装着されていたものだ。 「タフト」(G)のインパネと前後シート タフトの内装は、細かな個所までスクエア基調で構成されており、タフなイメージを想起させるデザインとなっている。 インパネ中央のシフト周りやメーター、エアコン吹き出し口などに配されているオレンジの加飾は、G、Gターボに標準装備されるものだ。 画像は、「タフト」のラゲッジルーム。 リアシートを倒した状態 ラゲッジルームは、リアシートを倒すとフラットになるので、たくさんの荷物も積みやすい ラゲッジルームは、床面とリアシートバックに樹脂加工が施されているので、リアシートを倒して泥などの汚れがついたものを積み込んでも、拭き取りやすくなっている。 また、リアシートを倒したラゲッジルームはフラットになるので、大きな荷物なども積みやすい。 タフトには、ダイハツ車として初の「電動パーキングブレーキ」が装備された タフトは、ダイハツ車では初となる「電動パーキングブレーキ」が採用されている。 だが、停車を保持することができずにわずか数秒で再発進してしまうので、停まったらドライバーがブレーキを踏む必要があった。 そのため、高速道路で頻繁に発進と停止を繰り返すような激しい渋滞などの際には、タフトの全車速追従機能付ACCのほうが使い勝手がいい。 また、タフトでは安全性能も大きく進化した。 ダイハツの予防安全機能「スマートアシスト」を作動させるためのステレオカメラが3年ぶりに刷新され、タフトに搭載される。 新たに「夜間歩行者検知機能」「路側逸脱警報機能」「ふらつき警報機能」「最高速度(標識)」「一時停止(標識)」の5つの機能が追加されたほか、検知性能も向上しているという。 タフトのライバル車である、スズキ「ハスラー」 タフトのライバル車は、スズキの人気軽SUV「ハスラー」だ。 タフトは、後発だけあって全車LEDヘッドランプの装備や(ハスラーはグレードによってハロゲン)、電動パーキングブレーキの採用など(ハスラーは足踏み式のパーキングブレーキ)など、ハスラーを研究したうえで、優位になるような装備を身につけているようにも思える。 ダイハツ「タフト」の走行イメージ だが、タフトもハスラーも装備や価格以前に、外観の個性がかなり異なる。 タフトは1サイズ上のSUVらしい重厚さを押し出しているのに対して、ハスラーは新型になりたくましさが増しているものの、丸目ヘッドランプなどのアイデンティティによって、歴代モデル共通の愛らしさを感じさせてくれる。 そのため、タフトとハスラーのどちらを選ぶかについては、どちらの外観が好みなのかが重要になってきそうだ。 両車ともにオプションパーツも豊富で、装着することでイメージがだいぶ変わるので、そのあたりを加味して比較してみればタフトやハスラーの新車選びは、さらに楽しいものになりそうだ。

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